2008年12月09日

ボートに飛び乗ったイルカ

アメリカのフロリダで、ローラ・ホールさんは彼氏と、自分の両親と一緒にボートに乗っていました。
すると突然、ボートの上にイルカが飛び乗ってきたのです・・・


しかも、ローラさんの両親に激突し、ローラさんの母親はそれで失神。

イルカにしてみても、ジャンプしてまた水中に戻るはずが、降りてみたらなんとボートの上。
当然びっくりして暴れますので、尾っぽでローラさんの父親を叩きます。

その後、彼氏がイルカを何とかボートから押し出すことに成功したのでした。


■気になった英語表現<その1>


Laura Hall and her boyfriend, Montie Henderson, were taking her visiting parents for a cruise on their boat when a dolphin jumped out of the water, landing on Hall's parents.
ローラ・ホールさんと彼氏のモンティー・ヘンダーソンさんは、フロリダを訪れていたローラさんの両親を連れてボートに乗っていた時、一匹のイルカが水面から飛び出し、ローラさんの両親に激突しました。(ロイ訳)

この when の使い方には注意してください。
普通は when以下が従属節となり「文1, when 文2」を「文2のとき、文1」のように訳すと自然な日本語になります。

ですが、ここはちょっと違います。
この場合には、「文1 when 文2」を「文1、その時、文2」という感じで訳すとしっくりきます。
when にちょっと劇的な香りがします。

なお、いずれにせよ when は文1と文2が同時だと言っているだけですね。

■気になった英語表現<その2>


Witnesses were also in disbelief at what they had seen.
目撃者らもまた、自分の目で見たことを信じられなかった。(ロイ訳)

what they had seen と過去完了になっているのは、大過去ですね。
were を are にしてみると分かりやすいかもしれません。
Witnesses are also in disbelief at what they saw.
それを過去にすると、上のように had seen と過去完了形になります。

■気になった英語表現<その3>


"We all saw it jump right out of the water, and we're like, 'Oh my God , are you all right? Are you OK?' It was like really crazy,"
みんなイルカが水面から飛び出すのを見て、「うわっ、大丈夫か!?」という感じでした。もう滅茶苦茶と言いますか。(ロイ訳)

2回使われている like がポイントですね。
これは口語表現で、断定を避けるような感じです。(←と、断定を避けてみました)

情報源&英文引用元


Dolphin Jumps into Boat, Injures Woman
http://www.ksdk.com/news/local/story.aspx?storyid=157209
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