2007年07月06日

頭痛の原因は弾丸!?

フロリダに住む45歳の男性が頭痛を訴え、奥さんに連れられて病院に行きました。

検査の結果、なんと・・・


右耳の後ろに弾丸が見つかったのです。

犯人は妻で、旦那が寝ている間に撃ったとのことです。

なお、英文では「誤って撃った」(accidentally shot her husband)となっていますが、何を誤ったのかは不明です。


■気になった英語表現<その1>


The nurse looked at him and said, 'It appears that you've been shot,'
看護婦が彼を診て言いました。「これは銃創ですね。」(ロイ訳)

it appears that... で「・・・のようだ」ということです。

you've been shot. ですから「銃で撃たれた」ということです。
完了形になってますので、単に「(過去に)撃たれた」というのではなく、現在に影響を及ぼしているようなニュアンスがあります。ここでは、「弾丸が頭の中に入っている」ことを指していると思われます。


■気になった英語表現<その2>


And he said, 'No way.'
そして彼は言いました。「まさか。」(ロイ訳)

no way で「まさか」とか「そんな筈はない」という表現です。

省略しなければ、
"There is no way that I've been shot."
(私が撃たれたはずがない。)
ということになります。


■気になった英語表現<その3>


The husband ... woke up with a head pain so severe he suspected he was having an aneurysm
夫が目覚めたとき、頭痛があまりにひどいので、くも膜下出血を疑った。(ロイ訳)

これは so 〜 that ... 構文です。(thatは省略されていますが。)

もともとは
The husband woke up with a severe head pain.
という文なのですが、severe に so という言葉を付けるために、ちょっと語順が変わっています。

なお aneurysm は英辞郎で検索すると「動脈瘤(りゅう)」と出てきますが、
おそらく動脈瘤が破裂した「くも膜下出血」のことを指していると思います。


情報源&英文引用元


Florida man's headache mystery solved by a bullet
http://www.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idUSN2729053920070627
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。