2007年07月13日

無免許&飲酒運転 by 11才少女

アメリカのアラバマ州で、シボレー・モンテカルロがスピード違反をしていました。

それを見た警官は止まるよう指示を出しますが、その車は逆に速度を上げ、160キロの猛スピードで逃げました。


パトカーで追いかける警官。

カーチェイスの結果、その車は横転してしまいます。

警官が車に近づいて、運転手が大丈夫か確認しようとしますが、なんと

運転していたのは11才の少女で、酒も入っていました。

因みに、かすり傷で済んだようです。


■気になった英語表現<その1>


An 11-year-old girl was charged with drunken driving
11才の少女が飲酒運転の罪で起訴されました。(ロイ訳)


be charged with 〜 で「〜の罪で起訴される」ということですね。
「〜」のところに murder(殺人)とか conspiracy(共謀)とか abduction(誘拐)とか、お好きな言葉を入れてください。(笑)

飲酒運転は、ここでは drunken driving と言っていますが、ニュースのヘッドラインにあるように driving drunk という言い方もあります。


■気になった英語表現<その2>


she flipped the car in an Alabama beach town.
彼女の車はアラバマの海辺近くの町で横転しました。(ロイ訳)

flip は「反転させる」ことですね。
例えば後方宙返り(バック宙)は back flip と言います。

人を主語にして flip the car というのが英語らしいですね。


■気になった英語表現<その3>


he approached the wrecked car and got a look at the motorist.
警官は転覆した車に近づき、運転手を一目見た。(ロイ訳)

approach という動詞は、日本語的な感覚だと approach to the wrecked car などと言いそうになってしまいますが、toという前置詞は使わず、近づく対象が目的語になりますのでご注意ください。


■気になった英語表現<その4>


Instead, the car sped faster, traveling at up to 100 mph
その代わりに、車はさらに速度を速め、100マイルまで出した。(ロイ訳)


speed というのは「スピードを出す」という動詞としても使います。
スピード違反は speeding と言います。


情報源&英文引用元


11-year-old charged with driving drunk
http://www.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idUSN7643378320070706
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。