2007年09月28日

家を一刀両断!?

アメリカでの事件です。

66歳の男が、チェーンソーで家を・・・


アメリカに住むロジャースさんは、友達と約束を交わしていました。
建てた家を売ってもらうという約束です。

そして、ロジャースさんは工事が完成する前からその家に住んでいました。
ですが・・・最後になって、その友人が家を売らないことにしたのです。

ロジャースさんは怒って、チェーンソーを持ち出し、家を真っ二つに・・・

驚きのニュース映像はこちら(YouTube)


■気になった英語表現<その1>


he wasn't going to be sold a house
家を売ってもらえないことになった(ロイ訳)

これは受動態なのですが、ちょっと分かりづらい構造になっていますね。

もともとの形は
(His friend) wasn't going to sell him a house.
なのですが、これを受身にするために、him という名詞を前に出します。
ですが目的語がもともと him と a house の2つありましたので、受身にしても to be sold a house のように1つは後ろに残ります。


■気になった英語表現<その2>


He cut all the way around the house
彼は家の壁をぐるっと切って回った。(ロイ訳)

cut all the way around the house ですから、家の周りを全部、ぐるっと回りながら切っていった動きが表されていますね。


情報源&英文引用元


Angry man accused of sawing home in half
http://seattlepi.nwsource.com/national/1120AP_ODD_House_Cutting.html

また、以下のニュースでは全然違う報道のされ方がしています。
因みに、上でリンクしたニュース映像と同じ内容ですのでリスニング練習にお役立てください。

Man Saws House In Half In Title Dispute
http://www.wlwt.com/news/14195966/detail.html
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