2008年01月10日

不倫相手は・・・自分の妻!?

ボスニアでの驚きの事件です。

アドナン・クラリックさん(32歳)は結婚生活がうまく行かず、オンラインチャットで "Prince of Joy" というハンドルネームを使い、"Sweetie" という女性と出会いました。


二人は結婚生活でのグチを語り合い、互いに恋に落ちます。

「"Sweetie" は、なんて素晴らしい女性なんだ!」

そして、二人はついにオフラインのデートを決行します。

しかし!

出会ってみると、お相手の "Sweetie" の正体はなんと、自分の妻、サナさん(27歳)だったのです。

二人は互いのことを見直し、結婚生活は新しいスタートを・・・となればよかったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。

「裏切られた!」

二人は結局、離婚してしまいましたとさ。


■気になった英語表現<その1>


Using the names 'Sweetie' and 'Prince of Joy' in a online chatroom, the pair thought they had found a soulmate with whom to spend the rest of their lives.
オンラインチャットでは "Sweetie" と "Prince of Joy" というハンドルを使っていた二人は、これからの人生を一緒に過ごしたいソウルメイトを見つけた、と思いました。(ロイ訳)

the pair thought they had found a soulmate... は時制の一致ですね。
元々は they have found... と現在完了形です。

過去形で they found だと、過去の時点で見つけただけですが、完了系にして they have found だと「過去に見つけ、だから現在・・・」という視点を持ちます。それを味わってくださいね。


■気になった英語表現<その2>


But there was no happy ending after they turned up for a date and realised their mistake.
しかし、彼らがデートで出会い、間違いに気づいた後、ハッピーエンドはやってこなかった。(ロイ訳)

ハッピーエンドは happy ending ですね。

また、意訳しましたが、turn up で「現れる」という意味です。


■気になった英語表現<その3>


I felt so betrayed.
深く裏切られたと思いました。(ロイ訳)

この so の使い方は口語的&女性的です。

きちんとした英語として書くなら I felt much betrayed. になるのかな?

so というのは、「後に残る」ような感じがあるので、I felt so betrayed that... と so that構文を使うのが英語を書く場合には正式です。


■気になった英語表現<その4>


I still find it hard to believe that Sweetie, who wrote such wonderful things, is actually the same woman I married and who has not said a nice word to me for years.
あんなに素晴らしいことを書いてくれた"Sweetie"が、実は何年もの間、私に良い事を全く言ってくれない妻だったなんて、いまだに信じられません。(ロイ訳)

この find は「見つける」ではなく「感じる、思う」といった意味合いですね。
(How did you find the book? で「その本をどう思った?」)

上では「いまだに信じられない」と意訳しましたが、文字通りには still find it hard to believe(it = to以下)ですから、「いまだに信じることが難しい」です。


情報源&英文引用元


Cyber cheats married... to each other
http://www.metro.co.uk/news/article.html?in_article_id=66504
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